自社のシステム、なんとかしたい。
でも、何から手をつければいいか分からない。
そんなことは、ありませんか?
- 現場はExcelとLINEで回っている
- ベンダーの見積がバラバラで比べられない
- 「全部作り直し」と言われて不安
- 何が課題か、社内でも認識がずれている
ProcessPORT AIは、システムを選ぶ・作る前に、現場の業務と課題を整理し、改善方針とRFP(提案依頼書)の叩き台までまとめるコンサルティングサービスです(ソフトウェアの提供ではありません)。
- 現場担当者から経営層までヒアリング
- AIが下書きし、株式会社MICのコンサルタントが補正
- 既存SaaS・運用改善・「作らない」選択肢も中立に比較
会社名・メールアドレス・お名前だけで申込み完了。メールで届く業務分析カルテ(10分)にお答えいただくと、御社の状況に合わせた初回のご提案をお返しします。
ここまで無料です。ご提案の内容に合意いただいた場合のみご契約となり、料金は900,000円〜(税抜・スコープ別)です。
提供:株式会社MIC|37年の保守実績、累計100社・100以上のシステム開発実績
サービスの概要
部署ごとに分散している業務と課題を一つの全体像にまとめ、どこから改善するか、システム化が必要か、どの条件でベンダーへ提案を依頼するかを判断できる状態にします。
- ●部署ごとに業務や課題の認識が異なり、全体像を把握できていない
- ●システムを作るべきか、既存SaaSや運用改善で済むか判断できない
- ●ベンダーへ相談したいが、依頼条件や比較基準をまとめられていない
改善すべき領域と優先順位が分かる
現場の業務を「ヒト・モノ・カネ+その他(経営分析)」の4観点で整理し、事務的工数が高い領域と専門性が高い領域を特定して、改善を検討する順番を整理します。
作る・既存SaaS・運用改善を比較できる
システム化前提ではなく、運用改善・既存SaaS活用・あえて作らない選択肢も含めて提示します。MICが開発受注しないケースも前提です。
複数ベンダーへ同条件で提案を依頼できる
AIが下書きし、株式会社MICのコンサルタントが補正したRFP(提案依頼書)の叩き台を納品します。各社の提案を同じ条件で比較できます。
納品物と、それがもたらす判断材料
「報告書を作って終わり」ではありません。納品物のすべてが、その先の経営判断・投資判断の土台になるよう設計されています。
業務フロー図
現状の正確な業務構造、見落とされていた工程を可視化。関係者間で「どこが課題か」の共通認識を作ります。
課題一覧
現場ヒアリングから把握した課題を工程ごとに整理します。業務フローと照らし合わせ、改善を検討すべき箇所を確認できる形にします。
改善優先順位
整理した課題に優先順位を付け、どこから改善を検討するか判断しやすい状態にします。
システム化検討領域
どの工程がシステム化に適しているか / 既存SaaSで足りるか / 運用改善で済むかを中立に整理します。
簡易画面案
検討している仕組みの画面イメージを簡易的に示し、社内やベンダーとの認識合わせに使える形にします。
RFP(提案依頼書)叩き台
上記5点を踏まえ、複数のベンダーへ同じ条件で提示できる提案依頼書の叩き台を作成します。
実施条件
省力化投資補助金の
前提資料として活用可
納品物は、省力化投資補助金の申請時に必要となる 「現状課題」「改善計画」を整理する際の資料として活用できます。
※ 補助金ありきではなく、投資判断後に活用する位置づけです。 補助金の採択や申請要件への適合を保証するものではありません。
自社の対象範囲と見積りを確認する
まずは無料で業務分析カルテにお答えください。内容を確認して、御社に合わせた初回のご提案と実施範囲・お見積りをご案内します。
無料で業務分析カルテを受け取る →会社名・メールアドレス・お名前だけで申込み完了。メールで届く業務分析カルテ(10分)にお答えいただくと、御社の状況に合わせた初回のご提案をお返しします。
事例: 中古車買取販売店の業務分析
実際にこのフレームワークで分析した事例の一部をご紹介します。 ヒト・モノ・カネに沿って、現場の業務・関係者・システム・書類の流れを可視化しました。

ヒト・モノ・カネに沿って、現場の業務・関係者・システム・書類の流れを1枚で俯瞰。 関係者が業務の全体像を確認し、課題を話し合うための資料にします。

同じ図に 事務的工数が高い領域 と高度な専門性が必要な領域 を重ねて、 改善を検討すべき領域を比較しやすい状態にします。
4つの業務領域、50以上の業務プロセス、10以上の関連システムを整理。 そのうえで、事務的な作業時間が多い「自社名義への変更・計算書登録」と、専門的な判断が必要な「売買価格の決定・売却先との調整」を切り分け、 領域ごとに改善方針を検討できる状態にしました。
可視化した業務の内訳を見る
- ●ヒト: 採用・労務・人事評価、仕入先/委託先/得意先(顧客)管理
- ●モノ (仕入): 下取・買取・オートオークション(AA)での落札・共有在庫・ディーラー仕入の各フロー
- ●モノ (在庫): 入庫チェック・加修・クリーニング・付属品管理
- ●モノ (販売): 小売・業販・オートオークションへの出品・自社EC・プライスボード
- ●書類・整備: 車検証・名義変更・抹消・行政書士・車検システム
- ●カネ: 売掛/買掛・計算書処理・経費申請・店舗-本部資金移動・売上計上タイミング(受注/納車)
業務とシステムの両方を理解する株式会社MICが支援します
株式会社MICは、37年の保守実績と、累計100社・100以上のシステム開発実績を持ちます。 オークション・リユース業界のITインフラを長年開発してきた知見を生かしながら、 開発受注を前提とせず、中立に改善方針を整理します。
会社名・メールアドレス・お名前だけで申込み完了。メールで届く業務分析カルテ(10分)にお答えいただくと、御社の状況に合わせた初回のご提案をお返しします。
ご利用の流れ
標準で約2ヶ月・訪問約5回。現場ヒアリング → 構造化 → AI下書き → コンサルタント補正 → 納品の流れです。 現場担当者から経営層まで複数の階層にヒアリングし、現場の実態に沿った分析にします。
無料で申込み・業務分析カルテに回答
会社名・メール・お名前で申込み。メールで届くカルテ(10問・約10分)にお答えください。ここまで無料です。
初回のご提案・お見積り
カルテの内容をもとに、作るべきか・既存サービスで足りるか・どこから手をつけるかの初回提案と、実施範囲・料金をご案内します。
現場ヒアリング (約5回)
現場担当者、業務管理者、部門責任者、経理・管理部門、経営層などを対象に、標準で約5回の訪問ヒアリングを行います。
AI下書き + コンサルタント補正
6点の納品物をAIが下書きし、株式会社MICのコンサルタントが補正・補完します。
納品
業務フロー図・課題一覧・改善優先順位・システム化検討領域・簡易画面案・RFP叩き台の6点を納品します。
そもそもRFPって何?
RFP(提案依頼書)は、改善したい業務の背景・目的・要件を整理し、複数のベンダーへ同じ条件で提案を依頼するための文書です。 業務改善やシステム導入では、発注前に目的と要件を整理できているかで結果が大きく変わります。
「こういう業務を、こういう目的で改善したい。だから、こんなシステムや仕組みを提案してください」 と、発注側がベンダーに渡す依頼書のことです。
同じ依頼書を渡せば、各社の提案を並べて比較できます。RFPがないと、各社バラバラな前提で見積もりが返ってきて比較になりません。
欲しいものを言葉にして書き出す過程で、社内の認識のずれが見えてきます。発注前に認識のずれを確認し、依頼条件をそろえやすくなります。
書き出してみて初めて「これは運用で解決できる」「既存SaaSで足りる」と気付くことがあります。RFPの叩き台を作る過程は、システム化の要否や改善方針を検討する材料になります。
業務や要件の整理が不十分なまま
発注するリスク
業務や要件を整理しないまま発注すると、次のようなリスクがあります。
追加要件による予算超過
発注前に対象業務と要件を整理できていないと、開発開始後に追加要件が増え、当初の見積りを超える可能性があります。
認識のずれによる手戻り
口頭ベースで開発が始まると、ベンダーが解釈で埋めた仕様で完成し、確認の段階でずれに気付いて作り直しが発生する可能性があります。
現場の運用に合わず定着しない
管理職だけで仕様を決めると、現場の業務実態とずれたシステムになり、リリース後に元の運用へ戻ってしまう可能性があります。
これらの失敗には、共通の原因があります。
「業務を構造化しないまま発注してしまった」ことです。
発注前に業務を構造化し、課題と要件を整理することで、追加要件・手戻り・現場とのずれを抑えやすくなります。
すべての業務を
「ヒト・モノ・カネ+その他」の4観点で構造化
MIC では、業務を経営3資源「ヒト・モノ・カネ」と 「その他(経営分析)」の4観点に分けて全体像を捉えます。 これにより、複数部門にまたがる業務も共通の視点で確認しやすくなります。
社内(従業員・採用・労務・人事評価)/社外(仕入先・得意先・顧客管理)。組織と関係者を整理します。
仕入 → 在庫 → 販売 のメインフローと、外注・工程管理・物流管理を構造化。商品やサービスの流れを可視化します。
売掛金 / 買掛金 / 経費 / 入出金 / 損益。お金の流れと会計接点を整理します。
上記3資源を横断する経営分析を整理します。
よくあるご質問
Q. システム開発の発注前提が必要ですか?+
いいえ。むしろ「作らない」「既存SaaSで十分」という結論も含めて中立に整理することを目的としています。MIC が開発に関わらないケースも想定しています。
Q. AIが出した内容をそのまま納品されるのですか?+
いいえ。AIはあくまで下書きです。MIC のコンサルタントがすべてのアウトプットをレビューし、補正・補完したうえで納品します。
Q. 申込み後はどのように進みますか?+
申込み後、メールで業務分析カルテ(10問・約10分)をお送りします。ご回答をもとに2営業日以内に初回のご提案をお返しし、実施が決まればヒアリングに進みます。進行状況・議事録・分析結果はお客様用ポータルから確認できます。
Q. 納品されたRFP叩き台は、他の開発会社にも提示できますか?+
はい。複数のベンダーに同じ条件で提示できる形式です。株式会社MICへの開発発注を前提とせず、各社の提案を比較するために利用できます。
まずは無料申込みから、
自社の業務整理を始めませんか
会社名・メールアドレス・お名前だけで申込み完了。メールで届く業務分析カルテ(10分)にお答えいただくと、御社の状況に合わせた初回のご提案をお返しします。 ご提案の内容に合意いただいた場合のみご契約となります。 料金は90万円〜(税抜・スコープ別)、標準期間は約2ヶ月です。